2012/08/17

たま鉄

  

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2012/08/16

花脊松上げ

京都市内より車で1時間半、ここまで来ると市内より5~6度気温が低い

深い緑と清流が心地よい

しかし問題は、松上げの点火まで3時間以上ある

既に、三脚で陣取るカメラマンが多数

ネットはつながるが、ワンセグは入らない

とにかく暇である

  

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河原には松明と大笠が設置してある  

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やっとのことで日没

河原は観客であふれかえる 

遠くから掛け声が聞こえる

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「花脊松上げ」のはっぴを着た男たちが松明を掲げ現れる

腰には上げ松を携えている  

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松明の一団が河原へ向かう 

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河原の松明へ一本一本点火する    

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やがて河原の水面は松明の明かりで幻想的風景となる  

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そして男たちはてっぺんの大笠めがけ上げ松を投げ入れる

くるくる回し遠心力で投げ入れる

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そして、一発、二発と命中する

歓声が上がる 

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やがて大笠は大きな炎に包まれる

そして大きな音を立て大笠が倒れる

これで松上げの行事は終了

  

  

  

真夏の夜の夢のまた夢 

旧若狭街道の山間の村々に伝わる愛宕信仰の行事

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花火のような華やかさはないが

松明の炎は心にしみる

        

さて、明日は五山送り火

  

   

  

    

2012/08/14

花脊の里

京都市左京区花脊

とはいっても鞍馬のさらに奥

鯖街道のルートの一つである「花脊峠」を越える

山間いのどかな里山

田んぼの匂いが童心を思いおこす

お盆には「松上げ」の行事がある

若狭街道に沿った山間の村々に伝承される愛宕信仰、献火の行事

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北山杉の化粧垂木 

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